常にTOP記事になるほど、最近では世の中にすっかり浸透した
言葉のように思います。
「アンチエイジング」とは老化を防ぎ、
若返りを促す「抗加齢」のことです。
「アンチ」を日本語に訳すと「反対」、
「エイジング」は「加齢」という意味なので、
アンチエイジングとはまさに「加齢に抗う」と言った
意味そのままを指します。
現代では欧米的な食事傾向、外的な要因の環境汚染、ストレス等
まさに加齢を助長する要因が多く存在しています。
具体的な老化の原因としては、ホルモンレベルの低下、免疫力の低下、肥満体質、活性酸素などによる酸化ストレスなどが考えられています。
特に活性酸素と脂質が結合して錆びる(酸化)活性酸素は、
老化・病気の一番の原因と考えられています。
「アンチエイジング」はシミ、シワ、美白など皮膚の若返りを
目的としていることが多いようですが、本来は高血圧や糖尿病、
高脂血症など加齢に伴って増える生活習慣病の予防なども
含まれている概念です。
「アンチエイジング」の本質とは、皮膚、育毛等
外側を美しく保つのはもちろんのこと、
体の中(内臓・血液・細胞・精神etc)をより健康にすることで、
内面からの本来の美しさを取り戻し、からだの中からも美しく
健康にすることです。
化粧品、サプリメントで補うのはもちろんですが、
それだけに頼らず、からだの内側から美しくあるために、
生活習慣を見直ことがとても重要になってきます。
きちんとした食事をとる、ストレスのない規則正しい
生活を送るということも心がけたいものです。
何かと忙しい現代人ですが、小さなことから生活習慣を
見直していけば、アンチエイジングもムリなく行うことができます。

